赤青マインスイーパー

赤青マインスイーパー

地雷は赤と青の2色。赤い数字はまわり8マスの赤い地雷だけを、青い数字は青い地雷だけを数えます。安全なマスを全部開けばクリアです。

難易度
18個 赤の地雷が残り 18個 青の地雷が残り 0:00

遊び方

  • 開いたマスには赤い数字か青い数字が出ます。赤い数字は、まわり8マスにある赤い地雷だけの数です。
  • だから赤の0でも安心はできません。赤はないけれど、数字が出ている以上青い地雷が近くにあります。
  • 何も書かれていないマスは、まわりに地雷が1つもないマスです。まわりが自動で開きます。
  • 地雷はどちらの色でも踏んだら終わり。旗は色を分けて立てられ、残り数も色ごとに出ます。

赤の1:赤い地雷は1つ。青い地雷は数えない。

青の2:青い地雷は2つ。赤い地雷は数えない。

赤の0:赤はない。でも青が少なくとも1つある。

操作

  • パソコン:クリックで開く。右クリックで旗(赤 → 青 → なし)。
  • スマホ:タップで開く。長押しで旗。盤面の下の「赤旗」「青旗」に切り替えると、タップで旗を立てられます。
  • キーボード:盤面を選んで ←↑→↓ で移動、Enter で開く、R で赤旗、B で青旗、H でヒント。
  • ヒント:今の盤面から確実に安全と言えるマスを1つ光らせます。矛盾している旗があれば先にそれを教えます。
  • 市松ルールでは、開く前のマスの色味が「開いたら何色の数字が出るか」を表します。

なぜ市松で、地雷が少なめなのか

1つの数字が片方の色しか教えてくれないので、情報は普通のマインスイーパーの半分ほどになります。ソルバーに自動で解かせて、推理だけで最後まで解けるかを数えました(16×16・地雷24個・各200盤面)。

数字の色の決め方推理だけで解ける当てずっぽうの平均回数
市松(マスの位置で決まる)31%1.8
ランダム(開くまで分からない)11%4.7
0を出さない(ある色を表示)5%7.7
参考:普通のマインスイーパー93%0.1

普通の中級と同じ地雷40個にすると、2色ルールで推理だけで解ける盤面は200個中0個でした(1ゲームあたり18〜44回の当てずっぽう)。市松がいちばん強いのは、どのマスのまわりにも赤い数字のマスと青い数字のマスが4つずつ並び、両方の色が必ず測られるからです。

そこでこのゲームは、市松を標準にし、地雷を普通より少なめにし、さらに「推理だけで解ける」とソルバーが確かめた盤面だけを出しています。残りの地雷の数を使う推理も含みます。

計測方法:最初のマスは必ず空白。行き詰まったら安全なマスを1つ開けて「当てずっぽう1回」と数え、最後まで続けました。