18個 赤の地雷が残り
18個 青の地雷が残り
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地雷は赤と青の2色。赤い数字はまわり8マスの赤い地雷だけを、青い数字は青い地雷だけを数えます。安全なマスを全部開けばクリアです。
赤の1:赤い地雷は1つ。青い地雷は数えない。
青の2:青い地雷は2つ。赤い地雷は数えない。
赤の0:赤はない。でも青が少なくとも1つある。
1つの数字が片方の色しか教えてくれないので、情報は普通のマインスイーパーの半分ほどになります。ソルバーに自動で解かせて、推理だけで最後まで解けるかを数えました(16×16・地雷24個・各200盤面)。
| 数字の色の決め方 | 推理だけで解ける | 当てずっぽうの平均回数 |
|---|---|---|
| 市松(マスの位置で決まる) | 31% | 1.8 |
| ランダム(開くまで分からない) | 11% | 4.7 |
| 0を出さない(ある色を表示) | 5% | 7.7 |
| 参考:普通のマインスイーパー | 93% | 0.1 |
普通の中級と同じ地雷40個にすると、2色ルールで推理だけで解ける盤面は200個中0個でした(1ゲームあたり18〜44回の当てずっぽう)。市松がいちばん強いのは、どのマスのまわりにも赤い数字のマスと青い数字のマスが4つずつ並び、両方の色が必ず測られるからです。
そこでこのゲームは、市松を標準にし、地雷を普通より少なめにし、さらに「推理だけで解ける」とソルバーが確かめた盤面だけを出しています。残りの地雷の数を使う推理も含みます。
計測方法:最初のマスは必ず空白。行き詰まったら安全なマスを1つ開けて「当てずっぽう1回」と数え、最後まで続けました。